関連人物図鑑CHARACTERS
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伊達政宗
<だてまさむね>
全国で3番目に大きい62万石の領地をもつ大名。メキシコ貿易の実現による仙台藩のさらなる発展をめざしました。
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支倉常長
<はせくらつねなが>
通称六右衛門。長経とも呼ばれました。政宗に見いだされて大使となり、ヨーロッパへ向かいました。政宗からの使命であるメキシコ貿易の実現に全力を尽くしました。
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ルイス・ソテロ
スペイン人宣教師。日本語を上手に話し、家康と政宗にメキシコ貿易を勧めました。いつかは日本で司教になりたいという夢を持っていました。
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セバスチャン・ビスカイノ
スペイン人探検家。メキシコ副王の使者として来日し、幕府や政宗と貿易交渉を行いました。日本近海で金銀島を探しだす使命も持っていました。
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徳川家康
<とくがわいえやす>
徳川幕府の初代将軍。政宗と同じくメキシコ貿易を望んでいましたが、キリスト教の受入れには慎重な姿勢をみせていました。
使節船に乗りこんだ人びと
- 慶長遣欧使節団13人
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支倉常長とルイス・ソテロ、仙台藩士、日本人キリシタンの一団。任務を終えてメキシコから帰国した仙台藩士もいました。
- 幕府関係者10人
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向井将監の部下たち。役人のほか船大工や水夫などもいたと思われます。
- 使節の従者・商人・水夫など120人ほど
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使節の従者、京都・堺(大阪府)・尾張(愛知県)の商人、水夫などのほか、ローマ教皇に謁見する数人のキリシタンも乗っていました。
- 南蛮人40人ほど
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宣教師やビスカイノの部下である航海士・船大工・水夫たち。彼らが船の運航の主役となりました。




