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関連人物図鑑CHARACTERS

仙台藩、徳川幕府、外国人。多くの人びとが関わり、実現した慶長遣欧使節。
使命のため、神の国をつくるため、商いのため、それぞれの思いを秘めた180人余りの人びとが、使節船に乗りました。

KEY PLAYERS

慶長遣欧使節 七人の立役者

DATE Masamune

伊達政宗

だて
まさむね

伊達政宗

全国で3番目に大きい62万石の領地をもつ大名。
メキシコ貿易の実現による仙台藩のさらなる発展をめざしました。

生い立ち

 1567(永禄10)年、伊達政宗は米沢城(山形県米沢市)で生まれました。幼いころに病気にかかり右目が見えなくなったため、内気な性格でした。しかし、父・輝宗の教育や家臣たちの支えで学問と武芸に優れた武将になりました。

伊達政宗

城下町仙台のはじまり

 1601(慶長6)年、政宗は、岩出山から東西南北への交通に便利な仙台へ移り、新たな城と城下町を築きました。

伊達政宗とお城のイラスト

「なりきりパスポート」を持って、展示室をめぐってみよう!

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CREW OF THE
SANT JUAN BAUTISTA

使節船に乗りこんだ人々

使節船のクルー構成図
  1. 1慶長遣欧使節団13人

    支倉常長とルイス・ソテロ、仙台藩士、日本人キリシタンの一団。任務を終えてメキシコから帰国した仙台藩士もいました。

  2. 2幕府関係者10人

    向井将監の部下たち。役人のほか船大工や水夫などもいたと思われます。

  3. 3使節の従者・商人・水夫など120人ほど

    使節の従者、京都・堺(大阪府)・尾張(愛知県)の商人、水夫などのほか、ローマ教皇に謁見する数人のキリシタンも乗っていました。

  4. 4南蛮人40人ほど

    宣教師やビスカイノの部下である航海士・船大工・水夫たち。彼らが船の運航の主役となりました。

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