2025.10.4
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シンポジウム「慶長遣欧使節・支倉常長の教皇謁見とその時代」
シンポジウム「慶長遣欧使節・支倉常長の教皇謁見とその時代」チラシ 今年は慶長遣欧使節の支倉常長が1615年にローマ教皇に謁見してから410周年であり、25年に一度、カトリックの重要な儀式がおこなわれる「聖年」でもあります。この輝かしい年を記念して、遣欧使節支倉常長とローマ教皇の歴史的謁見にスポットを当てたシンポジウムを開催します。
- 開催日
- 2025年11月22日(土)
- 開催時間
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13時~16時
- 休館日
- 料金
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無料
- 場所
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東北福祉大学仙台駅東口キャンパス62教室(6階)
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5-26 - 内容
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●「基調報告:慶長遣欧使節派遣の歴史的意義と支倉都市同盟構想」平川 新(宮城県慶長使節船ミュージアム館長・東北大学名誉教授)
●「五世紀の絆 世界史の中の日本バチカン関係」千葉 明 氏(駐バチカン特命全権大使)
●「慶長遣欧使節のローマ入市式パレードと教皇謁見」藤川 真由氏(明治大学特任准教授)
●「慶長遣欧使節の世界における日本の位置」アンジェロ・M・カッタネオ 氏(イタリア学術会議・地中海ヨーロッパ史研究所主任研究員)
●「支倉常長と共にローマに行ったキリシタン武士と松尾大源」高見 三明氏(カトリック長崎大司教区名誉大司教)
- 申込
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電話か下記申込フォームにて事前申込み(先着順)
【11/14 追記】定員に達したため、受付は終了いたしました。 - 主催
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公益財団法人慶長遣欧使節船協会
- お問い合わせ
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TEL 0225-24-2210(受付時間9時~17時)




